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治療コラム

加齢黄斑変性について

2018年6月26日

老化に伴い網膜の中心にある黄斑がダメージを受けて変化し、異常を引き起こすことを加齢黄斑変性といい、萎縮型と滲出型の2種類があります。萎縮型は、黄斑の組織が加齢とともに萎縮し、視力が徐々に低下していきます。滲出型は、網膜の下にできた新しい血管が黄斑にダメージを与えます。この新生血管は壊れやすく、成分が漏れる、出血を起こしやすいという特徴があります。ここから漏れ出た成分が黄斑にダメージを与え、視覚障害を引き起こします。

症状

  • ものが歪んで見える
  • 視力の低下 など
  • 視野の中心が暗くなり見えづらい