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治療コラム

コンタクトレンズの処方について

2018年6月25日

コンタクトレンズは、眼鏡と比較すると遠くがよく見えるように矯正しても違和感を感じにくいという特徴があります。 それでも、ドライアイの進行や調節力の衰え(老眼の進行)とともに近くがみにくくなったり、眼精疲労につながります。
しかしながら、近年、コンタクトレンズは、遠近両用や乾燥に強いレンズなど種類も増えており、 眼鏡との併用も含め、患者さんの年齢や生活スタイルに応じたレンズ選択を提案できるようになりました。
コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、使い方を誤ると目に障害を残すこともあります。 快適な”視生活”を送るためにも、お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

メリット

  • 大きさや形が実際と同じように見える
  • 湯気などで曇ることがない
  • 眼鏡より広い視野で見ることができる
  • 激しい運動の際にも装着できる
    (ソフトレンズの場合)
  • 素顔とのギャップがない

デメリット

  • 取り扱いによっては
    目を傷めることがある
  • ランニングコストがかかる
  • 毎日のケアが必要

処方までの流れ

  • 検査

    屈折度数(近視、遠視、乱視)を測定します。合わせて眼圧、視力も測り目の状態も確認します。

  • レンズの決定

    コンタクトレンズの種類(ソフト/ハード)を決めます。

  • 装用テスト

    装用して視力検査を行います。コンタクトレンズが初めての方は、付け外しの練習をします。

  • 処方箋発行

    処方箋の発行にあたっては診察の必要があります。
    再診の方で同じものを希望されるときは、コンタクトレンズ装着のまま視力検査を行います。
    コンタクトレンズの種類によっては、当日受け渡しができない場合がございます。